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祇園祭


祇園祭
 平安時代、疫病の退散を願った御霊会(ごりょうえ)にはじまる祇園祭。
7月1日の吉符入りにはじまり、約1ヶ月間、京都は祇園祭一色となる。ハイライトの山鉾巡行(7月17日)では32基の山鉾が優雅に巡行。また3基の神輿が渡御する神幸祭(7月17日)と還幸祭(7月24日)も大変な賑わいを見せる。
 
山鉾巡行一口メモ

*午前9時に先頭を行く長刀鉾が四条烏丸をスタートし、32基の山鉾巡行が始まる。

*注連縄切り
 長刀鉾のお稚児さんが注連縄を太刀で切る。四条麩屋町で、スタートから約10分後くらい。

*辻廻し
 山鉾が角を曲がる辻廻しは迫力十分。巡行コースには三ヶ所、辻廻しが見られる交差点がある。先頭の長刀鉾がそせぞれの交差点を通過するのは、河原町四条9時40分頃、河原町お池10時30分頃、新町お池11時25分頃。

*巡行をじっくり見たい人は
 御池通に有料観覧席が設けられ、事前に予約販売される。じっくり座って見たい人にはオススメ。
 料金/¥3100.-、全席指定、パンフレット付き。
 予約・問合せ/京都市観光協会 075-752-0227

*人気の高い新町通り
 道幅の狭い新町通りで間近に見る山鉾は圧倒的な迫力がある。

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